ブログSEO対策プラグインAll in One SEO Pack設定方法【2018年最新版】

WordPressでブログ書いてるなら最重要なプラグイン。それが

All in One SEO Pack

All in One SEO Packはインストールするだけで簡単にWordPressでの最低限のSEO設定を可能にしてくれる優れたプラグインです。

SEO対策に欠かせない要素である「XMLサイトマップ生成機能」、「ソーシャルメディア用のメタタグ生成機能」などやってくれる仕事はたくさんあります。

ですが高機能なゆえに、設定項目が多いのが初心者にとってはネック・・・

そして、このAll in One SEO Packの設定項目は日々更新されていているので初心者の人が新しく設定するにしても設定項目とピッタリな情報が解説されてる記事が少ないのが現状。

そこで!

2018年3月最新版の最新のAll in One SEO Pack新ストール方法と設定項目の解説を画像付きでまとめました。

設定項目は正直、人によって見解も違うし、ブログによっても違う。

なので、僕が一通りリサーチして納得言ったものをご紹介します。

どうぞ!

2018年最新版All in One SEO Packインストール方法

  • WordPressメニュー→「プラグイン」→「新規追加」
  • all in one seo packを記入
  • 今すぐインストール
  • 有効化
  • 左メニューにall in one seo packメニューが出現
  • 「all in one seo」→「一般設定」

2018年最新版All in One SEO Packの一般設定

  • Canonical URL

URLが同じコンテンがある場合、Googleの検索エンジンにマイナス評価やペナルティを受けてしまう可能性があります。

例)・誤って内容の同じ記事を複数投稿してしまった
・自分が書いた記事をコピペ記事として、第三者に公開されてしまった。

これらの問題を回避できるのでチェックを入れましょう

  • ページネイションをCanonical URLsにしない

記事を複数ページにしたときに、2ページ目以降を1ページ目に最適化してくれます。
これに関してはかなり奥が深い内容のようなので、とりあえずチェックしておきましょう。

  • 元のタイトルを利用

他のプラグインでタイトルを設定するときはここにチェックを入れますが、基本無効でOK!

 

  • Schema.org マークアップを使用

Googleのクローラーが解析しやすくなるのでチェックを入れておきましょう。

ホームページ設定

  • ホームタイトル:WEBサイトのタイトルを入れる

 

  • ホームディスクリプション:WEBサイトの説明を入れる

タイトル設定

検索結果に表示されるページのタイトルについての設定。
現在は、Googleなど検索エンジン側でタイトルを調整して検索結果に表示しているので、「無効」にしておきます。

 

カスタム投稿タイプ

 

  • カスタム投稿用のSEO
    記事毎に個別のSEO設定を行えるようになります。「有効」を選択。
  • SEOを行う投稿タイプ
    個別のSEO設定を他のページでも設定したい場合は他の部分にもチェックを入れます。
    「投稿」と「固定ページ」にチェックします。
  • 詳細設定を有効化カスタム投稿タイプのSEO詳細オプションが表示、または非表示になります。と書いてますが
    「無効」を選択。

表示設定

 

投稿 ページなどの ページ一覧の画面で SEO設定メニューを表示するかしないかを決めるもの。よく使う、「投稿」「固定 ページ」には最低限チェックを入れておきしょう。

WordPressの左メニューから「投稿」や「固定ページ」の一覧画面を確認すると右に項目が追加されています↓

 

ウェブマスター認証

検索エンジンに関わる分析ツールの認証が行えます。
今回は、多くの人が使っていて僕自身も推奨してるGoogleのSearch Consoleの設定を解説。

まずはGOOGLE SEARCH CONSOLEへの登録と認証

→Google Search Console

にアクセス。

 

 

 

URLを追加して「プロパティーを追加」をクリック

 

  1. 別の方法
  2. HTMLタグ
  3. 上記画像赤枠のコード部分をコピー

 

 

先ほどコピーしたコードをAll in One SEO Packの設定画面に戻り、「グーグルウェブマスターツール」の欄に貼り付けます。

そして一旦下にスクロールし「設定を更新」

 

サーチコンソールに戻り、

 

「確認」をクリック

 

このような表示が出れば認証完了です。

Google設定

基本的にそのままで大丈夫ですが、重要なのはGoogle AnalyticsIDの記入。

トラッキングIDが必要なので前回解説したこちらの記事を参考にしてみてください↓

Noindex設定

 

  • ノーインデックスとは?

ホームページの記事は、 Googleの クローラーが回遊することで 検索エンジン上に登録されます。通常投稿する記事 ページや固定 ページなどは、 クローラーにチェックしてもらう必要がありますが、コンタクト フォームなど特にチェックしてもらう必要のない ページについては、この項目でチェックを入れて指定します。

※Noindex設定の一番上の項目。コンタクフォーム(お問い合せページ)の部分にチェックしてますが、これは「Contact Form 7」をインストールしていない場合は表示されません。

正直このノーインデックスに関する考え方は人によってそれぞれ。

なので今回、いろいろ調べて納得したものにチェックしました。

カテゴリーページに関しては、人によって意見は違いますが、カテゴリーページには、投稿で作成したコンテンツから大きなリンク効果が集まるため、検索エンジンで上位表示されやすいのでチェックを外しました。

詳細設定

  • ディスクリプションを自動生成 :検索結果で記事タイトルの下に説明文が表示されますが、その説明文が、記事本文から自動的に取得されたものになるのでチェックを入れておきましょう。

理由はwordpressテーマによっては自動生成されないものもあるので。特定の記事で、任意でディスクリプションを設定したい場合は、記事一覧の「SEO ディスクリプション」から編集が可能です。

 

キーワード設定

記事に設定したカテゴリーやタグのデータから、メタキーワードを自動生成できます。

ちなみに・・・

  • メタキーワードとは?

検索エンジン、つまりGoogleやYahooにキーワードを伝えるもの。記事の内容に合ったものを設定すれば関連性を伝えられる。

しかし、現在のGoogleの検索エンジンは、メタキーワードを検索結果の順位付けの条件に使用していないと言われています。

ですが、設定しておいても損はないので「有効」にして他はチェックを外しておきましょう。

また、「キーワードを使用」以外のボックスにチェックを入れたままにしていると、各記事のメタキーワードが自動生成されてしまう。

自動生成されると記事毎にキーワードを設定しても意味がなくなるので必ずチェックは外しておきましょう。

 

まとめ

というわけで、今回は一般設定のみでしたがAll in One SEO Packのインストールから一般設定の細かい設定までご説明しました。

次回はXML サイトマップの設定です。

それでは。

 

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